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親が65歳を超えたら考えドキ

“親の終活” ふみ出したい一歩、はじめるきっかけ

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近年、テレビや雑誌などで特集が組まれるほど、親世代の間では「終活」がブームになっています。
エンディングノートやイベント参加、自宅の片付けなど、積極的に活動している人も。
一方、子ども世代からは「考えないといけないけど、親になんて切り出したらいいのかわからない」という声が多いものです。

この記事では、「もしものときに備えて、親のためにできること」をテーマに、葬儀の現場をよく知る愛昇殿のスタッフがナビゲート。
「親はまだまだ元気だけど…」だからこそ今考えておくというのがポイントのようです。
この機会に、一緒に考えてみませんか?

現場の声から思う、終活の大切さ

親の葬儀に際して、ご遺族とのお打ち合わせの場でよく聞く言葉があります。
「(遺影用の)写真を撮っておいてくれたらよかったな…」
「どんな葬儀にしたいか、希望を尋ねておけばよかったな…」
「エンディングノート書いておいてくれたらよかったな…」
そんなお声を聞くたびに、親と一緒に終活をしておくことの大切さを実感します。

元気なときは言い出しづらいものですが、
そんな方にこそぜひ活用していただきたい「3つのきっかけ」をご紹介します。
 

終活をはじめるきっかけ①

イベントをうまく使おう

もしものときに備えて、一度でも葬儀場へ足を運んだことがあるかどうかは重要です。
でも何もないときに親を誘って足を運ぶのはハードルが高いかもしれませんね。
愛昇殿では「愛昇殿フェア」というイベントを各地で開催しています。気軽に足を運べるイベントとしておすすめです。

愛昇殿フェアをご案内!

参加するだけで、葬儀内容や費用のことがよくわかる体験型イベントです

費用のことや葬儀の演出までご希望の方には私たちスタッフがご説明します。

メイン会場

メイン会場

会場内は、相談したり、見学したりと、熱気があふれています。この日はご夫婦でお越しになる方が多く、20代、30代という若い世代もいらっしゃいました。

祭壇展示

祭壇展示

実際に祭壇を展示しています。
皆さんがまず気になるのが祭壇の種類とその費用。飾りやお花、棺、お料理まで細かくご説明しています。

無料相談コーナー

無料相談コーナー

無料の相談コーナーでは、皆さん熱心に耳を傾けてくださいます。参列者数などにより変動する葬儀の費用は、一緒にシミュレーションすることで、より明確にイメージすることができるんですよ。

エターナルフォト(遺影)撮影

エターナルフォト(遺影)撮影

再期を飾る一枚、遺影写真を撮影する企画も実施しています。大切な服や思い出のアクセサリーを身につけて、親も自分も納得の一枚が撮影できる、と人気です。

お楽しみ抽選会

お楽しみ抽選会

サイコロを振って、うれしいプレゼントが当たる企画が大好評でした。

生協物販コーナー

生協物販コーナー

気になる商品がいっぱいです!入り口付近をにぎやかに盛り上げています。

親の想い・子どもの想い 参加者インタビュー
60代女性(イメージ)
「親のために情報収集を」 60代女性
昨年80代の父が病気をしてしまいました。おかげさまで今は元気になったのですが、もしものことを全く考えていなかった当時、とても不安になりました。それをきっかけに「ちゃんと考えておこう」と思い、情報収集をしています。
最近の“終活ブーム”のおかげで、父にもしもの話を切り出しやすいですね。
夫婦イメージ
「すぐに何か、はないけれど」 30代ご夫婦
私たちはこれまで「親の終活」にあまり関心がなかったのですが、昨年(奥様の)母親が他界してしまい、喪主を務めたことで関心がわきました。(旦那様の)親たちがすぐに病気になることはなさそうですが、せっかく無料なら行ってみようか、ということで、近くのスーパーへ行くついでにイベントへ立ち寄りました。
60代女性(イメージ)
「少し子どもが関心を持ち始めてくれました」 60代女性
私の終活のために来ました。この前まですごく元気だと思っていましたが、最近、できるはずのことができない、というシーンが増えてきたんですよね…。子どもたちには私から話題に出すのですが、まだ「親の終活」は実感がわかないみたいで困っています(笑)でもこの愛昇殿ができたことで「近くにできたんだね」と言われまして。話すきっかけができてよかったです。

愛昇殿フェアは他にも、ぬいぐるみや人形をお坊さんが供養してくれる企画や、お料理の展示、葬祭保険などのご案内など、内容が盛りだくさんの一日です。
「イベント参加がてら見に行ってみようか」と気軽に誘いやすい機会ですので、ぜひチェックしてくださいね。

終活をはじめるきっかけ②

エンディングノートを話題にしよう

「私の好きなものはこれ、そしてもしものときは…」と
葬儀や財産だけでなく、想いを伝えることができるのがエンディングノートです。

家族や大切な人とコミュニケーションを取りながら、自身について振り返ることができるポジティブなツールとして、親が元気なときにプレゼントするという方が増えているのです。
何からはじめたらいい?という方には「きっかけになるので便利ね」と好評です。

エンディングノート表紙
愛昇殿では、事前相談やイベント、お見積り依頼などで来館いただいた際に「マイ・メッセージ」というオリジナルのエンディングノートをプレゼントしています。
エンディングノート(中)
最近は若い世代が自分のために書くという使い方もされています。まずご自身が使って話題にするのも、いいきっかけになりますね。
館長写真

終活をはじめるきっかけ③

事前相談に行ってみよう

お近くの愛昇殿でイベントが開催されていないときでも大丈夫です。
無料で事前相談や館内のご案内を承りますので、お気軽にご相談くださいね。

今できることから、はじめましょう

あたたかいエンディングを

以前、事前相談を承った方のお葬式を執り行いました。その際、喪主の方から「あのとき、いろいろと聞いておいてよかったです。おかげさまできちんと準備をすることができました」とお声がけいただきました。

「あたたかいエンディングだな」私がそう思うお葬式は、遺族の方が後悔なく「故人にしてあげたいと思うことができた」「故人にゆっくり寄り添えた」というときです。
私たちも故人の好きな音楽をかけたり、お写真を飾ったりと、できる限りご要望にお応えするようにしています。

終活が、元気の秘訣に!?

イベントでお会いしたある方は、「家を片付けたり、ノートにまとめたり、自分を振り返ったりすることで、不思議と元気になるものですね。残りの人生をめいっぱい楽しもうって」とおっしゃっていました。

そんな“元気になれる終活”はコミュニケーションから始まるものだと思います。 エンディングノートもイベントも、親子の絆を強めるコミュニケーションのきっかけにしていただけるとうれしいです。

もしものときにバタバタせず、ゆったりと寄り添って思いっきり泣けるように―― 大切なご両親のために、できることから、一緒にはじめてくださいね。

館長写真
米野木愛昇殿

取材場所
米野木愛昇殿
電話 0561-75-0004
アクセス 名鉄豊田線米野木駅より徒歩6分

2フロア貸切でご利用できる、家族葬などのご葬儀に最適なホールです